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10/31: ついに開幕
2006/10/31

ついに展覧会の開幕しました。
テープカットが行われ、関係者の方々もたくさん来られました。
明日から一般公開です。
しかも無料
この機会に多くの方々のご来館をお待ちいたしております。
05:48:01 PM 更新 
ついに展覧会の開幕しました。
テープカットが行われ、関係者の方々もたくさん来られました。
明日から一般公開です。
しかも無料
この機会に多くの方々のご来館をお待ちいたしております。
10/30: 何かが起こる

美術館の玄関前の階段に謎の黒い物体が3個。ブラックオベリスクかモノリスか。
正体は雪舟展の看板です。
27日から3日間かけての展示作業を終えて、あとは明日のオープニングを待つのみとなりました。
ちょっと今回は、展覧会のイメージに合わせて
モノクロ写真でのご紹介となりました。
10/27: 展示作業開始
記者発表がありましたので、新聞やニュースにも
出ると思いますが、
いよいよ「雪舟への旅」展示作業がはじまりました。
全国各地の博物館などからお借りしてきた作品や、当館所蔵の作品を慎重に展示していきます。
国宝や重文(重要文化財)の作品ですから、大切に、丁寧に扱っていますので、時間もかかります。
しかし、少しずつ作品が並んでいき、展示会場が出来上がっていく過程は、学芸員にとっては、もっとも感動的な場面でもあります。

一方、作品の展示だけでなく、会場の説明パネルの準備も着々とすすんでいます。
みやすく、わかりやすい説明を心がけております。
07:50:40 PM 更新 出ると思いますが、
いよいよ「雪舟への旅」展示作業がはじまりました。
全国各地の博物館などからお借りしてきた作品や、当館所蔵の作品を慎重に展示していきます。
国宝や重文(重要文化財)の作品ですから、大切に、丁寧に扱っていますので、時間もかかります。
しかし、少しずつ作品が並んでいき、展示会場が出来上がっていく過程は、学芸員にとっては、もっとも感動的な場面でもあります。

一方、作品の展示だけでなく、会場の説明パネルの準備も着々とすすんでいます。
みやすく、わかりやすい説明を心がけております。
10/23: 夜ノ美術館デ何ガ起コッテイル?
山口県立美術館は、10月から臨時休館に入っています。その間、一体何をやっているのでしょうか。
最近、昼間開いていないはずの美術館が何故か夜中まで灯りがついていることを不審に思われた方もいるかもしれません。現在、夜の8時を過ぎていますが、館内での作業はまだ続いています。
展覧会の準備って、そんなにかかるものなの?
何にそんなに準備がかかるの?
その疑問は展覧会がはじまれば明らかになります。
中で何が起こっているのか。それは来館してのお楽しみです。
10/17: ただいま準備中
現在、美術館の中はさながら工事現場と化しています。
展示会場で仮設の壁やガラスケースを作っているのです。展覧会に来られたら、また美術館の中が変わっていると驚かれることでしょう。
あと半月ほどで開幕です。乞うご期待。
01:12:59 PM 更新 展示会場で仮設の壁やガラスケースを作っているのです。展覧会に来られたら、また美術館の中が変わっていると驚かれることでしょう。
あと半月ほどで開幕です。乞うご期待。
10/17: 「てくTech日記」について
仏教美術が専門ですが、この展覧会では展示作業などを担当しています。作品の見せ方にどんな工夫をこらしているのか。どんなところに注目してもらいたいか。展覧会の魅力を裏方の視点から紹介していこうと思っています。
07:05:00 AM 更新