12/11 : 康慶の背中
本日、会場内をぶらっと歩いておりましたら、ある高名な先生(M先生としておきます)にばったりお会いしました。そして、たいへん興味深い御教示をいただきました。それは、この康慶作のお地蔵さん(勝手に愛称「ハンサム地蔵さま」)の背中の表現についてです。
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投稿者: TG
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12/08 : ほとけさまのファッション 菩薩篇
本日は、菩薩さまのファッションの解説をいたしましょう。

実は、鎌倉時代から南北朝時代にかけて、菩薩像のファッションは、如来像と同じようなカタチになってしまいます。菩薩像も袈裟を着けるのです。
しかし、同じ事をやっていては、ワークショップとしてのカタチになりませんので、

こちら十一面観音などと同じような、奈良~鎌倉初期ころの菩薩像とおなじようなファッションをやってみました。
実は、鎌倉時代から南北朝時代にかけて、菩薩像のファッションは、如来像と同じようなカタチになってしまいます。菩薩像も袈裟を着けるのです。
しかし、同じ事をやっていては、ワークショップとしてのカタチになりませんので、
こちら十一面観音などと同じような、奈良~鎌倉初期ころの菩薩像とおなじようなファッションをやってみました。
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12/07 : ほとけさまのファッション 如来篇 2
3 袈裟【けさ】を着ける
如来像は、袈裟を着けています。
仏像の本を見ますと、衲衣(のうえ)、大衣(だいえ)とも書いてありますが、これはお坊さんの着けている袈裟にあたる衣です。(ここでは一枚布を用いていますが、タイやチベットのお坊さんの袈裟は、小さな布をツギハギして作られています。)
お坊さんは、お釈迦樣の教えを引き継ぐ人です。だから、仏さまと同じく、袈裟を着けるのだといいます。「坊主憎けりゃ袈裟まで憎し」などといいますが、この両方はもともと、切り離せない存在なのです。
鎌倉時代の仏像(如来・地蔵菩薩など)でメジャーになる着方は、覆肩衣で両肩を覆った上に、袈裟をつけるものです。
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12/06 : ほとけさまのファッション 如来篇 1
ほとけさまが身につけている衣ってどんなもの?
ほとけさまが着ているものと同じように実際に衣をきてみようというワークショップの2回目を本日開催しました。あいにくと本日は、朝は雪が降っていたりと参加者は少なかったですが、じっくりとほとけさまの着付けを理解できたのではないでしょうか。
そこで、本日は、このブログ上で、ほとけさまのファッションの仕組みを御説明していきましょう。
今回は、如来像の着衣についてです。
ほとけさまが着ているものと同じように実際に衣をきてみようというワークショップの2回目を本日開催しました。あいにくと本日は、朝は雪が降っていたりと参加者は少なかったですが、じっくりとほとけさまの着付けを理解できたのではないでしょうか。
そこで、本日は、このブログ上で、ほとけさまのファッションの仕組みを御説明していきましょう。
今回は、如来像の着衣についてです。
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11/15 : ワークショップ
本日午前10時から
ワークショップ「ほとけさまのファッション」が
開かれました。
参加した子供たち(小学生)が、
如来・菩薩とおなじように衣をつけてみるという
ワークショップでした。
俗に言う「仏像コスプレ」というものです。
みんなで最後に記念写真を撮りましたが、
嗚呼、なんとかわいらしく、神々しいお姿でしょう…
参加してくださった。みなさん。ありがとうございました。
そして、一緒に着付けを手伝ってくださった
山口県立大学のスタッフの皆さん、水谷先生
ありがとうございました。
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投稿者: TG
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