Tag for "中国茶"

巷は忘年会シーズンですね。
宴会宴会続きという人も多いのでは?
忘年会だけでなくても、年末年始にはごちそうを食べる機会も多いですよね。

食べ過ぎちゃいそうなあなたに、
そして、お腹まわりが気になる人に、
オススメのお茶がこれ。
ブレンドプーアール茶です。

プーアール茶、かつては「痩せるお茶」として流行りましたよね~
脂肪分解作用がある、といわれていますが
痩せる?かどうかはおいておいて、
確かにプーアール茶は脂っこいものを食べた後に口をサッパリさせてくれます。
このプーアール茶、発酵を止めた緑茶をコウジカビで発酵させたもの。
そのプーアール茶をベースに、殺菌作用がある菊の花などをブレンドして
食事の機会が多く、風邪などもひきやすい冬にあわせてブレンドしたのが
このブレンドプーアール茶です。
ブレンドプーアール茶

前々回紹介した桂花烏龍茶はカップにいれて飲むお茶でしたが、
このお茶は違います。
では、手順を写真で紹介しましょう。

ブレンドプーアール茶。パッケージの中にはこれが入っています。
ティーバッグが入っています

中身はこんな感じ。
これでヤカン一杯分(約1.5L)つくれます。
ティーバッグの中身です。

では、ヤカンを火にかけてお湯を沸かし
沸騰してます。

ブレンドプーアール茶のパックを投入。
パックを入れます

火を止めてしばらくおきます。
しばらく置いておきました。

お茶を入れてグラグラ煮立てると
渋みがでてしまいます。
パックをいれてすぐ火を止めるのがコツです。

さあ、できあがりました。
飲んでみましょう

たっぷりつくって、これで200円。
ペットボトルの高めのお茶と同じ値段で
家族分のお茶がつくれます。

プーアール茶特有の風味はありますが、渋みはなくてまろやか。飲みやすいお茶です。

お食事の時にしっかり飲んで、年末年始を健康に過ごしましょう。

カテゴリー: 運慶流
|
投稿者: MJ
|
本日も、エフエム山口「運慶流おもしろガイド」(月~金 9時45分から)に
出演してきました。
月曜から木曜までは運慶流展を楽しむおもしろ情報をご紹介。
金曜日は運慶流展の楽しみ方がひろがるはみだし情報のご紹介です。

本日ご紹介してきたのは、カフェ運慶。
カフェ運慶
カフェ運慶のイチオシメニューは中国茶です。

仏教とお茶。どちらも大陸、つまり中国を通じて伝わってきた
当時最先端の文化だったというのは先日もこのブログでご紹介したとおり。

今日番組でご紹介したのは、八宝茶です。
八つのお宝のお茶・・・・
実際八種類の材料が入っているのですが、
たーくさんの、体によいものが入っているお茶、
ということのようです。
中に入っているものは決まっていなくて、いろいろあるようですが、
今回カフェ運慶でお出ししている八宝茶はこれです。

八宝茶の中身はこれ
右上から時計回りに、
菊の花、ハマナスのつぼみ、クコの実、朝鮮人参、緑茶、氷砂糖、
バンターハイ、サンザシの実。
下に敷いているのは、ショップの人気商品、
色紙を漉き込んだ鳩居堂の御懐紙「彩り」です。
鳩居堂懐紙「彩り」

八宝茶に使われているのは漢方や薬膳の材料にもなるもので、
体によいとされているものばかり。

ひとつひとつご紹介しましょう。

菊の花
菊の花は殺菌作用と疲れ目に。

ハマナスの花のつぼみ
ハマナスのつぼみはビタミンCが豊富で美肌効果が。

クコの実
クコの実は免疫力アップ。コレステロールが高い方によいのだとか。

朝鮮人参
朝鮮人参は胃酸の欠乏に。消化吸収を助けます。

緑茶
緑茶は利尿作用。

氷砂糖
氷砂糖は疲労回復。

バンターハイ
バンターハイは喉の疲れに。

サンザシの実
サンザシの実は消化吸収を助けます。

まぁ。
お疲れの上に、外食の機会が多くなる今の季節にぴったりですね。

では、カップにいれてお湯を注いでみましょう。
カップにお湯をそそぎました
菊の花とハマナスのつぼみが華やかですね。

番組でもお話ししたバンターハイ。
乾燥している時は、桃の種のようでカチカチです。
でもお湯を注いでしばらくたつと・・・・
菊の花の上に大きな茶色い塊が見えますか?

あんまりすごいので取り出してじっくり観察してみましょう。
ふくらんだバンターハイ
んー、ゼリーのよう、というのかスポンジのよう、というのか・・・
・・・ブヨブヨ・・・
皮を破って中からブヨブヨンと
ふやけて半透明になった薄い茶色い実(?)が出てきています。
けっこうすごい見た目ですが、
このブヨブヨが喉によいのか・・・
台湾のカラオケボックスでも人気なんだとか。

氷砂糖がほのかに甘~いこの八宝茶。
薬ではないので、病気を治すものではありませんが、
展覧会をじっくりとご覧になった心地よい疲れを
このお茶で癒やしてください。







カテゴリー: 運慶流
|
投稿者: MJ
|
急に寒くなりましたねー。
土曜日は運慶カフェの大きな窓から見える
美術館の中庭に雪が舞って、
とってもきれいでした。

寒くなったらほんわかあったまる飲み物が欲しくなりませんか~?
ミュージアムショップの運慶流オリジナルグッズ、
中国茶のコーナーに、
キンモクセイの花が登場しました。
このキンモクセイを使った、
寒い冬におすすめの飲み物をご紹介しましょう。

このキンモクセイの花、
ウーロン茶に混ぜて桂花ウーロン茶にするのも
香りがよくておいしいですよ。
今日ご紹介するのは、
ビタミンCたっぷり。これからの季節、風邪予防にもなる(?)
桂花ホットレモネードです。

まずは、レモンを用意します。
レモンをご用意ください。

レモン汁を絞りましょう。
しっかり絞りましょう。

そしてキンモクセイの花。
キンモクセイの花です。

ここに蜂蜜を加えます。
量はお好みで。

温めたカップに
キンモクセイ入り蜂蜜とレモン汁を入れます。
蜂蜜+キンモクセイ+レモン汁

沸騰したお湯をカップに注いで・・・・
やけどに気をつけて。

スプーンでよく混ぜたらできあがり。
アツアツのホットレモネードができあがり。

キンモクセイがとってもいい香りです。
体が芯からあったまりますよ。

展覧会を見たあとは、
運慶流展の図録を読みながら、
このホットレモネード、いかがですか?








カテゴリー: 運慶流
|
投稿者: MJ
|
今回の運慶流、オリジナルグッズを作ってもらいました。
それは・・・・
ジャーン
中国茶です。
運慶流オリジナルグッズ

仏教にしても、仏像を作る技術にしても、
最先端の技術と文化は、大陸から日本に伝わってきました。
そのひとつが「お茶を飲む」という文化。
伝わってきた当時のお茶と、
今私たちが飲んでいるお茶の形は違っていても
葉っぱを発酵させたものを飲むという基本は同じ。

今回のショップでは、
女性に人気のジャスミン茶、キンモクセイの花を入れた桂花烏龍茶や、
プーアル茶などをご用意してます。
中国茶ねぇ・・・
小さな急須に葉っぱを入れて、お湯を急須の上からかけて、
おちょこみたいな小さなお茶碗に入れて・・・・
道具を揃えたり飲み方の手順が大変そう、なんて思っていませんか?
そういうお茶の飲み方はゆったりとした時間とお茶を楽しめて、
くつろげる、楽しいものです。

が、今回は、もっと簡単な飲み方をご提案してます。
それは・・・
① マグカップにお茶をザザッと入れる
② 熱湯を注ぐ。
③ お茶の葉っぱが沈んだらそのままそっと上澄みを飲む

これだけ。
いやぁ、簡単。
もう少し丁寧に見てみましょうか。

ショップから、人気の桂花烏龍茶のティーカップ用パックを選びました。
キンモクセイの香りの桂花烏龍茶

パックを切って
手でも切れますけどね。

マグカップに中身を投入
一気に入れちゃいましょう。

1パックが1カップ分です。
これで3gです。

カップにお湯を入れます。100℃の熱湯を使うのがポイント。
お湯は沸騰したものを使いましょう。

お湯を注ぎ終わりました。
キンモクセイの花が浮かんでいます。

熱湯なので湯気がたってます。
このまま葉っぱが沈むまでしばらく待ちましょう。
十字の形のキンモクセイの花がかわいいですね。
アツアツです。

しばらくたつと、茶葉が沈みます。
別に口に入っても害はないので、
少々葉っぱが口に入っても気にしないのが大陸的。(ホントか?)
ちょっと時間をおきすぎたかも。
実はお茶を入れたあと、用事ができてしまって、
時間が経ちすぎてちょっと濃いく出てしまいました。

飲んだらまたお湯を注いで、3~5煎はおいしくいただけます。
これなら仕事をしながらでも、本を読みながらでも
手軽に美味しい中国茶がいただけます。

あ、味?
キンモクセイの甘い香りと、しっかりとした烏龍茶の味がミックスされて、
香りと味で癒やされます。

1回にどれくらいの量がいいの?
この疑問に答えるために、今回は1回用のお茶を入れたパックと
お徳用パックを作ってもらいました。
1回用パックは、100円から150円。
甘いライチの果汁をブレンドした、ライチ紅茶、
三大紅茶のひとつキーマン紅茶、
ジャスミン茶に桂花烏龍茶。
このお値段だと、いろいろ楽しめますよね~
お気に入りのお茶が見つかって、1回の量もわかったら、
今度はお徳用のちょっと多めのパックで楽しんでください。





カテゴリー: 運慶流
|
投稿者: MJ
|
«Prev || 1 || Next»

Tag Cloud