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    <title>Blog</title>
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    <updated>2009-12-24T08:36:38Z</updated>

    <entry>
 <title type="html"><![CDATA[Merry Christmas!]]></title>
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  <name>TG</name>
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 <updated>2009-12-24T08:36:38Z</updated>
 <published>2009-12-24T17:36:38+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[展覧会が終わり、12/21から会場の撤去がはじまり<br />
会場にあった作品は撤収されていきました。<br />
仮設壁も撤去され、現在はがらんとした展示室となっています。<br />
<img src="http://www.yma-p.jp/blog/media/3/20091224-1224-03.JPG" width="300" height="198" alt="イルミネーション" title="イルミネーション" /><br />
そして、外には、イルミネーション　<br />
今日はクリスマス・イブ<br />
ところで、最終日の話を全くしませんでしたが、<br />
<img src="http://www.yma-p.jp/blog/media/3/20091224-1224-01.jpg" width="250" height="188" alt="12/18" title="12/18" /><br />
実は、12/19,20の写真がのこっていません。<br />
これは、12/18の写真です。<br />
<br />
というのは、最終日の土日は、結構たくさんの人が入っていて<br />
忙しかったのです。<br />
<br />
おかげさまで、今回の展覧会<br />
<b>19,167人</b><br />
の方がご入館されました。<br />
<br />
ご来館いただきました皆様には厚く御礼申し上げます。<br />
また、今後とも当館の活動にご期待とご支援をたまわりますよう、よろしくお願い致します。<br />
]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[<b>生きる力</b>]]></title>
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  <name>TG</name>
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 <updated>2009-12-20T07:30:00Z</updated>
 <published>2009-12-20T16:30:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<b>文化は生きる力、新産業を生む力になる</b><br />
<br />
〈堀木エリ子の世界展〉も本日で閉幕します<br />
<br />
堀木さんによる、和紙による新たな造形は、<br />
和紙の文化、そして、和紙産業の未来を切り開くものである<br />
ということは、会場をご覧になった方には、おわかりいただけたと思います。<br />
<br />
そして、この展覧会をごらんになった方には、冒頭の<br />
「文化は生きる力、新産業を生む力になる」<br />
という言葉の意味することも、おわかりになるだろうと思います。<br />
（ちなみに、これは某新聞の某日記事の見出しです）<br />
<br />
堀木さんの創作活動は、我々に大きな問題提起をしているような気がします。<br />
<br />
こんな事を思ったのは、近年たまたま目にした<a href="http://www.jafra.or.jp/j/library/investigation/new/index.php">（財）地域創造</a>のリーフレットにあった、美術館職員に向けた一言でした。↓<br />
<br />
<i>問題提起１０<br />
もし、あなたの美術館が廃止されることになったら、何人の市民が立ち上がってくれますか？<br />
</i><br />
（誤解の無いように、申し上げておきますが、当館におきましては、廃止などという話は全くございません。）<br />
<br />
かつて、堀木さんは、務めていた和紙関連の会社が閉鎖に追い込まれたことから、衰退する和紙産業をなんとかしなければならないと思い立った。それが創作活動の原点だったといいます。<br />
手漉き和紙産業も機械化の波に押されて衰退していました。どんなにいいものを造っても、時代のニーズに応えられなければ、ものづくりが立ちゆかなくなってしまうと言う現実に、堀木さんは果敢に立ち向かったのです。<br />
<br />
このことと、先に挙げた美術館に突きつけられた問題提起は重なっています。<br />
（誤解の無いように、申し上げておきますが、当館におきましては、廃止などという話は全くございません。しかし…）<br />
文化・芸術は、ゆとりのある人がやるもの。実生活にとっては〈余分〉なもの。そう考えられている限り、美術館に限らず、文化・芸術事業というものは、どんなにいい活動をしていても、結局いつかは「必要のない事業」の側に仕分けられてしまうでしょう。<br />
それに立ち向かうためには、どうすればいいのか。<br />
　　時代のニーズに応えられているのか。<br />
　　新たな「生きる力、新産業を生む力」となっているか。<br />
　　そのことを周囲の人たちに納得させることが出来るか。<br />
　　それを考え続けなければならないでしょう。<br />
<br />
「暮らしの中で使われてこそ文化」<br />
という言葉が展示解説にありました。<br />
<br />
芸術・文化が生活の中にとけ込むことが出来るのか。<br />
芸術・文化が地域の生活の力となり得るか。<br />
芸術・文化が新たな産業を生む力となれるのか。<br />
<br />
答えは簡単にはでません（あったら教えてほしいです）<br />
でも自分でも考えなければ…<br />
<br />
この展覧会は、美術館や、地域の将来を考える上でも、さまざまなことを提起してくれた、意義のある展覧会だったと感じています。<br />
<br />
]]></content>
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</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[グラン・ジュテ～私が跳んだ日]]></title>
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 <author>
  <name>TG</name>
 </author>
 <updated>2009-12-19T15:31:36Z</updated>
 <published>2009-12-20T00:31:36+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<a href="http://www.nhk.or.jp/partner/grand/">番組<br />
<br />
</a>　12/19放送分　ごらんになりましたか？<br />
<br />
当館の展示も登場してましたね。<br />
<br />
番組で登場した展示の実物が見られるのも、あと１日<br />
展覧会は、１２月２０日<br />
最終日を迎えます]]></content>
 <id>http://www.yma-p.jp/blog/:1:177</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[寒～い日に　ほっこり]]></title>
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 <author>
  <name>MJ</name>
 </author>
 <updated>2009-12-19T01:55:01Z</updated>
 <published>2009-12-19T10:55:01+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[今日は寒いですね～<br />
夕べ窓の外を見たときには、<br />
いったい朝はどうなっていることかと思いましたが<br />
山口、意外と雪の影響はなく、<br />
今は雪がチラチラと舞うものの<br />
時々日の光がさしています。<br />
<br />
こんな寒い外を歩いてきたら、<br />
なんかあったまるものが欲しくなりますよね。<br />
<br />
<br />
そんなときは、これ。<br />
<img src="http://www.yma-p.jp/blog/media/4/20091219-zenzai 1.JPG" width="300" height="400" alt="あったかいぜんざい" title="あったかいぜんざい" /><br />
<br />
真ん中にのぞいているのは<br />
ふわふわのお団子<br />
<img src="http://www.yma-p.jp/blog/media/4/20091219-zenzai 2.JPG" width="300" height="400" alt="ふわふわです。" title="ふわふわです。" /><br />
<br />
<img src="http://www.yma-p.jp/blog/media/4/20091219-zenzai 3.JPG" width="300" height="400" alt="あずきがたっぷり。" title="あずきがたっぷり。" /><br />
竹のスプーンですくうと<br />
ほら、あずきが。<br />
<br />
ホッとするあたたかさと<br />
体にじんわりしみる、この甘さ。<br />
<br />
美術館のカフェで体を温めたら、<br />
こんどは心をあたために会場へ。<br />
<br />
堀木エリ子の世界展、いよいよ明日までとなってしまいました。]]></content>
 <id>http://www.yma-p.jp/blog/:1:174</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[光る宇宙]]></title>
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 <author>
  <name>TG</name>
 </author>
 <updated>2009-12-19T00:57:10Z</updated>
 <published>2009-12-19T09:57:10+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://www.yma-p.jp/blog/media/3/20091217-1218-01.JPG" width="200" height="150" alt="繭" title="繭" /><br />
<i>これ、生きていて、<br />
自ら発光しております！！<br />
学芸員が毎朝命がけで餌をあげています。</i><br />
<br />
さすがに、信じてもらえないでしょうね。<br />
(2009/11/21ブログ<a href="http://www.yma-p.jp/blog/index.php?itemid=51">参照</a>）<br />
<br />
中に、蛍光灯が入っていて発光する仕組みになっています。<br />
<br />
そこまでは、詳細なしくみはともかく、<br />
なんとなく、おわかりになるとおもいます。<br />
問題は、その次です。<br />
<br />
蛍光灯の電源は、どこから引いてくるのか？<br />
<br />
一見すると、繭の周囲には、電気コードはのびていません。<br />
繭の台の真下？<br />
<br />
残念ながら、当館の床コンセントはそんなに都合良い位置にはありませんでした。<br />
天井からでもない…。電池で光っているわけでもありません。<br />
<br />
では一体、どこに…<br />
<img src="http://www.yma-p.jp/blog/media/3/20091217-1218-02.JPG" width="200" height="137" alt="床に注目" title="床に注目" /><br />
<br />
周囲の床をよく観察してみると、一カ所だけ床の感触がちがう場所があります。<br />
その部分には、実は、床と同じ色のシールが貼ってあるのです。そして、なんと、そこにはガムテープのようにうすーい電源コードが隠されていたのです。<br />
<br />
今回特別に祈り１の裏側をお見せしましょう。<br />
<img src="http://www.yma-p.jp/blog/media/3/20091219-1218-03.jpg" width="200" height="119" alt="フラット・ケーブル" title="フラット・ケーブル" /><br />
黄色い矢印の先に、少し厚手のテープみたいなものがありますね。<br />
これがそのケーブルです。<br />
さらに、床のシールも床と同じように、わざわざ細く切って貼ったりして、わからないようにしています。<br />
<br />
この特殊なケーブルは、実は、目玉が飛び出るほど高価なもので、そうそうふんだんに使うことはできません。しかし、この「祈り１」のコーナーで、電源コードが床を走っているところが見えたりするのは、空間演出上許されませんでした。そのため、このケーブルが用いられたのです。<br />
<br />
細部の演出までゆるがせにしない堀木さんのこだわりが、こんなところにもあらわれているのです。<br />
<br />
展覧会は、いよいよ、本日と明日の2日のみとなりました。<br />
どうか、みなさん、お見逃しの無い様に。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
 <id>http://www.yma-p.jp/blog/:1:160</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[あったまろ～♪]]></title>
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 <author>
  <name>fisker</name>
 </author>
 <updated>2009-12-18T08:33:40Z</updated>
 <published>2009-12-18T17:33:40+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[本日は雪のなか美術館まで足を運んでいただいたみなさま、<br />
どうもありがとうございました＾＾<br />
ここ数日、とっても寒い日が続いていますね。<br />
そして外の温度に比例して、<br />
何度も書いておりますが（汗）、<br />
美術館の学芸室もますます寒くなります。。<br />
<br />
<br />
激寒、、、<br />
<br />
いや、鬼寒です。。<br />
<br />
<br />
そんな学芸室でギンギンに冷えた心と体で展示室に入ると、、、<br />
<br />
<br />
あら不思議、なぜか体が温まる気がするのは・・・<br />
小生だけではないはず。<br />
<br />
それは照明の熱というだけではなくて、<br />
きっと和紙を通して空間に広がる優しい光のせいなのでは・・・？<br />
そう勝手に納得しております。<br />
<br />
展覧会のポスターやチラシ、<br />
またはテレビのコマーシャルなどの映像ではなかなか伝わらないのが<br />
この和紙の“温かさ”、あるいは空間の“暖かさ”です。<br />
展覧会も残すところ明日と明後日の2日間となりました。<br />
週末も寒くなりそうですが、<br />
美術館でちょっと暖まりませんか＾＾<br />
]]></content>
 <id>http://www.yma-p.jp/blog/:1:168</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[【堀木エリ子さん特集番組放映のお知らせ】]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yma-p.jp/blog/?itemid=165" />
 <author>
  <name>mok</name>
 </author>
 <updated>2009-12-18T03:53:11Z</updated>
 <published>2009-12-18T12:53:11+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[明日、12／19（土）夜11時25分より<br />
ＮＨＫにて堀木エリ子さんの特集番組がテレビ放映されます！<br />
<br />
番組情報は以下の通りです。<br />
<br />
『グラン・ジュテ～私が跳んだ日』<br />
<br />
チャンネル：ＮＨＫ（教育/デジタル教育1）<br />
<br />
放送日：2009年12月19日（土）<br />
放送時間：午後11:25～午後11:55（30分）<br />
<br />
<br />
今輝いている女性にスポットを当てたドキュメンタリー。<br />
まさに堀木さんにはぴったりですね。<br />
公式サイトは<a href="http://www.nhk.or.jp/partner/grand/">こちら</a>です。<br />
<br />
<br />
当美術館もちょっぴり出るとのウワサ。<br />
展覧会を見た方も、<br />
最終日に行こうと思っている方も、<br />
ぜひお見逃しなく！]]></content>
 <id>http://www.yma-p.jp/blog/:1:165</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[AVE MARIA]]></title>
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 <author>
  <name>TG</name>
 </author>
 <updated>2009-12-17T07:20:24Z</updated>
 <published>2009-12-17T16:20:24+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[クリスマスのシーズンになるとかかる<br />
シューベルトの「アヴェ・マリア」<br />
展示では「祈り３」<br />
<img src="http://www.yma-p.jp/blog/media/3/20091217-1217-01.JPG" width="100" height="75" alt="祈り３" title="祈り３" /><br />
<br />
立体和紙のミッキーマウスの置かれたコーナーで、この曲を流しています。なぜ、このコーナーで、アヴェ・マリアなのか、おわかりでしょうか？<br />
クリスマスだからかしら？<br />
（※　Ave Maria（＝ラテン語：めでたし　マリア）は、カトリックの祈祷文。新約聖書「受胎告知」の場面で、大天使ガブリエルがキリスト受胎を聖母マリアに告げる時の最初の言葉。）<br />
<br />
実は、この「アヴェ・マリア」は、ディズニーのアニメ映画の最高峰とも言われる「ファンタジア」のサウンド・トラックに使われていたのです。<br />
つまり、ディズニーつながりだったわけです。<br />
この映画は1940年(昭和15年）に制作されたカラー・アニメーション作品です。<br />
初のステレオ録音をはじめ、当時としては、かなり斬新な技術が用いられています。21世紀となったの現在でも、いまだ古色蒼然としない、高いクオリティをもったアニメ作品なのです。<br />
<br />
立体和紙や巨大和紙による堀木さんの作品は、その斬新さゆえに、和紙ではないと批判されたこともあったといいます。しかし、立体和紙や巨大和紙の技術は、さまざまな応用の可能性をひめており、今は斬新と言われていても、将来は伝統的な技術となっていくだろうといいます。<br />
<br />
この作品には、堀木さんの編み出した手漉き和紙の技術は、ミッキーと同じく時代をこえて親しまれ愛されていくものであるという《確信》もこめられているのでしょう。<br />
<br />
<b><i>時代を越えて世界中に親しまれ愛されてきたキャラクターが、いつまでも子供達を幸せにしてくれますように</i></b><br />
<br />
<br />
]]></content>
 <id>http://www.yma-p.jp/blog/:1:155</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[○紙屋よりオススメのものたち～【水引キット】]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yma-p.jp/blog/?itemid=151" />
 <author>
  <name>mok</name>
 </author>
 <updated>2009-12-16T07:32:50Z</updated>
 <published>2009-12-16T16:32:50+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[勝手に恒例にしました当コーナー。<br />
<br />
今日はコレをご紹介します。<br />
<br />
<img src="http://www.yma-p.jp/blog/media/6/20091216-PC164402all.jpg" width="149" height="199" alt="水引あそびキット" title="水引あそびキット" /><br />
<br />
「水引キット－だれでもできる水引あそび」。<br />
加賀の津田水引折型さんの商品です。<a href="http://www.yma-p.jp/blog/index.php?itemid=130">先日開催しました折形講座</a>でも登場した“水引”。<br />
和紙で包んだところに結ぶものだから、おまけに水引も置いている…<br />
…のではありません。<br />
<br />
実は、水引そのものも和紙でできているんですよ！！<br />
ご存じでしたか？<br />
<br />
いまや均一ショップ等で購入できる安価なものは、<br />
化学繊維の紐でできているものも多々あるのですが、<br />
本来の水引は、「こより」にした和紙のヒモに、<br />
“水”糊を“引き”、乾かして固めたものです。<br />
紙を撚り合わせる途中、水や糊をくぐらせ補強すると、<br />
さらに強度が増し、しなやかになるそうなんです。<br />
（なるほど、だから水引って言うんですね）<br />
上質なものは、和紙の芯に、さらに絹糸等を巻きつけてあったりします。<br />
<br />
<br />
そんな、隠れ和紙グッズでもある水引。<br />
<br />
このキットは、基本的な水引の結び方、「あわじ結び」を繰り返すだけで、<br />
コースターやアクセサリーなどの小物から、<br />
複数組み合わせればタペストリーなどの大きなものまで、<br />
お子さんから大人まで、だれでも気軽に作れるキットです。<br />
もちろん作り方も入ってますよ。<br />
<br />
<img src="http://www.yma-p.jp/blog/media/6/20091216-some.jpg" width="200" height="150" alt="こんなのができちゃいます" title="こんなのができちゃいます" /><br />
<br />
<br />
私も少しやってみましたが…これ、はまります。<br />
<br />
もうすぐ年末年始。みんなが集まるお食事の席に、<br />
和紙で箸袋を折って、そこに水引の飾りを添えてみたり、<br />
箸置きにしてみても素敵かも。<br />
<br />
カラーバリエーションも豊富なので、アイディア次第で<br />
いろんなものを作ってみて下さい。]]></content>
 <id>http://www.yma-p.jp/blog/:1:151</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[やっぱり丈夫です。]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yma-p.jp/blog/?itemid=148" />
 <author>
  <name>mok</name>
 </author>
 <updated>2009-12-15T08:15:07Z</updated>
 <published>2009-12-15T17:15:07+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[「和紙に触りたい！」<br />
<br />
展示をご覧になったお客様からは、そんな声が多く聞かれます。<br />
残念ながら展示作品には触れて頂けないので、<br />
その代わり会場の入り口には、自由に触れて頂けるように、<br />
新人mokとfiskerがつくった和紙見本を置いています。<br />
<br />
<img src="http://www.yma-p.jp/blog/media/6/20091215-washimihon.jpg" width="256" height="192" alt="触れる和紙のコーナー" title="触れる和紙のコーナー" />これは、堀木さんとのワークショップで子ども達といっしょに<br />
制作したクリスマス和紙（ワークショップの様子は<a href="http://www.yma-heart.jp/blog/item/54">こちら</a>）。<br />
みなさんが作ってくれた作品は、<a href="http://www.yma-p.jp/blog/index.php?itemid=118">今、商店街の井筒屋さんに飾られています</a>のでご安心を。<br />
<br />
<br />
はじめは堅くてバリバリとした、しっかり張りのある感触だったのですが、<br />
皆様に撫でられて、だいぶクタクタしてきました。<br />
<br />
しかし、漉き込んだビーズやスパンコールが<br />
飛び出してしまうこともなく、<br />
むしろ柔らかな、良い質感になっています。<br />
いつの間にやら折り跡もついていますが、<br />
繊維が長いので、互いがしっかり絡み合い、容易に破れることもありません。<br />
<br />
<br />
和紙の丈夫さ、使い込むほどに味が出る特徴を、<br />
期せずして知ることになったのでした。<br />
<br />
<br />
<br />
「堀木エリ子の世界展」も、いよいよ残すところ最終の1週間です。<br />
ゆっくりご覧になりたい方は、平日午前中がオススメですよ。<br />
]]></content>
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